メンタルファーム

山口県から敏感すぎる男が好き勝手かたる雑記ブログ

31歳おっさん。高校生より自給低くてむせび泣く。

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あぐりえびです。

 

 

なぁ、、、、、。 俺キレちゃったよ。屋上へ行こうぜ?

 

 

 

かぁあああああああああああああああ!!!!!

 

 

 

 

 

大変失礼いたしました。

 

最近、バイトを辞める事はつい前日記でお伝えしましたね。

 

 

まぁ、相当めちゃくちゃな現場なので即日辞めてもええのですが

 

お世話になった方々もいるので、三週間ほど余裕を持って円満(か?w)退職することとしました。

 

が、残りの期間でさらなるファックユーが待ち受けていたのである、、、。

 

 

 

 

上司はほうれん草を食べたことがないらしい

いつものように出勤すると、、、  ん? なんか知らない子がいる、、、。

 

 

どうやら新しく入ったバイト高校生らしい。

 

あぁー夏休みだしな。俺の穴埋めもすんだろな。とか思ってたら、、

 

やはり同じ作業場に入るらしい。

 

しかしだ。俺はその日作業場で一人。必死に覚えたおかげでやっとこなせるようになったところ。

 

あ~たぶんこれ上司が入って高校生に指導する流れなんやろな。

 

と思ってたら。

 

なんの指示もない。てかバイト高校生が入ったことすらシカトして上司はスルーしていく、、。(自己紹介すらもなし)。

 

えっ。

 

いや、え? 俺が教えろってこと?  と聴くタイミングもなく時間が過ぎていく。

 

なにこれ?いじめかな?なんで上司他人事なのかな? マジでスルーしてどこ消えた?

 

 報・連・相は!?  これ俺から相談するの? いやでもいねーし。

 

 

 

やるしかない。

 

そしてバイト研修生の俺がバイト研修生に教えながら作業をこなす(できてないが)という奇妙な光景が繰り広げられることになる、、。

 

周りバイト員も、自分のことで精一杯で「見て見ぬふり」だ。

 

く、、、、。これはいいかげん上司にブチ切れるべきか、、ぐ ぐぅ、、、。

 

 

でもイラつきすぎて冷静に意見できそうにもなく、というかそんな暇すらなくなってきたのでぐっとこらえる。

 

 

なんだかんだ、正社員時代に現場で同じような指示&作業を経験したのがここで役に立った。

 

しっかりと教えながら、穴がさほど出ないようなんとか終える事ができた、、、。

 

 

 

仕事の動機付けって「些細な一言」だったりする

そこで上司が戻ってくる、、、また俺には何も言ってこない。

 

高校生にはなんかフランクに話しかけてやがった。

 

俺はなんとかやりきった達成感がありながら、自分をゴミのように扱われてる気持ちも同時にわいてきた。

 

一言があれば、別にまだよかった。

 

「一人で大変だけど指導してやってくれ」とか

終わった後に「今日は苦労かけたな。ありがとう」とか。

 

 俺から「新人高校生どう指示しますか」と言うタイミングもないほどのスルー具合。

 

 

 

ここで数年前、仕事に悩みながら観てた番組「白熱教室」をおもいだした。

行動経済学の専門家が、「働く」モチベーションについて講義した回のこと。

 

ある実験で、製造職の同現場のあるグループには特別賞与、もう一方には、上司からの激励の手紙を送ったそうだ。(なにも与えないグループもあった。)

 

初めの数日は賞与をもらったグループが飛躍的にモチベが上がり生産性が上昇したという。

 

しかし、長くは続かず、何週間かしたころには激励の手紙をもらったグループが徐々にモチベが上がり他グループより生産性アップ&長期持続したという。

 

※NHK番組 お金と感情と意思決定の白熱教室 (講義者 ダン・アリエリー )から抜粋

 

 

講義内容が書籍化されてました。

 

まぁ俺は今回上司じゃないわけだが、参考になるよなぁ。

 

俺の場合、上司のスルーを無理やりでも辞めさせる図々しさとか、部下からの逆激励コミュ(ごますり?)がもうちっといんのかなぁ。

 

「正しさ」や「激励」を期待しすぎてんのもあるかなぁ、、。 

 

 

 

 

はい。以下愚痴再開しますw

 

 

 

そもそも俺は面接はじめ、「体調が悪くなったら即日でやめるかも」という条件で入った。

 

そして体調が悪くなっていく一方なので、早め早めに辞めるを伝え現在に至る。

 

 

辞める以上迷惑はかかる。でもそのいいかげん対応はさすがにねーんじゃねーか?

 

 

かといって時給も無視できるわけない

 

怒りが湧きながら、時は過ぎていく、、、。

 

そしてとある日。

 

仕事おわり高校生と雑談することも多くなり、なんの流れか給料の話になった。

 

高校生「自分ら時給1000円代なんですよ〜。」

 

俺「え?」

 

俺「マジで?俺800円代なんだけど、、? え? え?」

 

高校生「マジですか~? うける~w」

 

俺「笑うなっw」

 

 

その場では「やってらんねーなww」って感じで流した。

 

 

そして独り自転車に乗って、家路に向かう。

 

 

走行中、ちょっとした段差で身体が揺れる。

 

 

 

とたんに、ポロポロと溜め込んだ涙がこぼれ落ちていった。

鼻水まで垂れ下がりそうになるのをこらえきれない。

 

 

この涙は確実に「悔しさ」「不甲斐なさ」だ。

 

 

残業代、ボーナスなしで真夜中までやった新卒時代。

 

3K現場で午前4時から出て早朝手当もなかった日々。

 

何度も何度も翻弄され、搾取されてきた。

 

 

もう、会社のせいになんかしてられない。

 

これは、「俺の人生」だ。

 

よくも悪くも、その環境を俺が選択してきた。そして続けた。

俺の「せい」だ。

 

 

時給に見合った働き方。この答に普遍性はない。

 

そもそも「見合う」はしっくりこない。

 

俺自身が「納得」し見つけていくしかないんだ。

 

 

今読んでくれてる貴方自身も、きっとそうわかってるんだろう?

 

最後に判断するのは自分だけどよ、少しだけ、少しだけ傷の舐め合いしながらさ。

 

 

立ち止まりながらも、ゆっくり歩いていこうぜ。

 

 

真っすぐに晴れ渡る、石ころだらけの道を。

 

 

 

 

 

ではこれからもこんな日記を続けていきまーす。

 

それではっ。