メンタルファーム

山口県から敏感すぎる男が好き勝手かたる雑記ブログ

卓球をやって気付いたものごとを修得する3つの秘訣(とおまけ)

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あぐりえびです。

 

最近卓球にはまっているのであります。地域の社会人サークルに週3で通い、パコパコ打ちあう日々。

 

とっても楽しく充実してる。元々中学のころ卓球部に属しプロを目指していた(2年で挫折w)というのもあり、下地があるからやりやすい。

 

 そしてあの頃の熱い想いが蘇り、家に帰ってからもYouTubeで卓球動画観たり、家で壁打ち練習まではじめちゃいました。

 

そんな熱心に取り組む自分を客観視して、「ものごとを修得するための秘訣」を得たので発表していきます。

 

 

好きなことである

純粋に熱を注げるもの。ただやりたいからする。やっている間は没頭できる。

 

そしてその場でうまく行かなければ改善しようとする。

自分がもっと楽しむために。

 

そんな「好きな」ものごとに取り組むとき、人はそれを「努力」とすら感じません。

 

僕の卓球でいうと、サークル活動以外も家で動画を観たり、自主練をしたりしてる。

この行動に頑張っているという感覚は微塵もない。

 

これは僕が卓球にほれ込んでおり、「熱意」を注げるからにほかならない。

 

ものごとを修得していくために「好き」という感情はガソリンのようなもの。

 

感情が尽きない限り、継続もなんの苦にもならないのです。

 

「目的」を持ち絞る

中学の頃は、正味練習すればうまくなると思っていた節がありました。

もちろんやり始めはいいんです。

 

打ち続けるうちに打球感覚は自然に身に付き、そこそこ球は入るようになる。

けれど、その先はいくら練習しても上達することはありませんでした。

 

今思えば、そこには毎回一つの「目的」に絞ってやっていなかったから。

 

例えばサーブを上達させることに絞る。それだけじゃまだ甘い。

短いサーブか、長いサーブか、回転系か、、、どれか一つに目的を絞り集中する必要があります。

 

ただ、なんとなく自分の得意なやりかたをしていても、その時気持ち良いだけで決して上達しません。

 

上手い経験者を真似る

あるあるです。いくら目的を絞って練習したとして、やり方が間違っていたら上達はありえません。

 

そんな時有効な方法(というかこれしかない)は上級経験者の真似をするということです。

 

ここで注意が必要なのは「なんとなく」形をまねるだけでは、効果が薄いです。

 

卓球でいうと、上級者の動きをつぶさに観察して、良い動きのポイントを探す、、、、まで出来たら素晴らしい。

しかしそんなことは初心者のほとんどが出来ません。

 

まずは指導者(動画や本も)からポイントを教わる

なので、最初は、指導者が見つけた上達するポイントを学び、練習する&真似るがベターです。

 

しかし指導者なんて早々近くにいないもの。そういった場合はインターネットを利用するのが吉。

 

今はYouTubeや文章で懇切丁寧に上達ポイントが披露されています。

 

例えば、バックハンドで打つ時、実は左手を上げたまま打つだけで、かなりフォームが安定します。

 

この「左手を上げる」というのが一つのポイントで、これを意識しながら練習するだけで、上達を実感できます。

 

ここで重要なのが、複数のポイントは意識できないということ。

 

左手を上げることが一般化出来たら、はじめて次のポイントに移れます。

じゃないと、意識がそれて「なんとなく」の練習にまた戻ってしまいます。

 

一つづつクリアして練習に取り入れていけば、必ず上達していきますよ。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。この卓球から気付いた

 

①好き

②目的を絞る

③真似る

 

好きだから「継続」出来、目的を絞り始めて一歩進んだ上達の扉が開かれる。そして上手な例を徹底的に真似ることが最短距離。ということをお伝えしてきました。

 

話は少しそれるが

今回はよくよく考えるとあらゆるものごとに当てはまるな~と思い記事にしてみたのでござる。

 

しかし、、。俺が気付いた三つの秘訣、、、、、

 

みーんな同じようにつぶやいてることだよな。

 

ツイッターのインフルエンサーやその他著名人も、実は根本的には同じことを言っていいる。

それを経験談とか独自のキャラor言い回しを変えて伝えているんだ。

 

 

そんな意識高い著名人や偉人の格言を読んできて、まえまえから自分が放った気付き3つを知ったつもりになっていた。

でもやっぱわかっていなかった。

 

言葉の本質をとらえ、「わかる」ってそれだけ難しいことなんだな。

 

実は自分の「わかる」を伝えるって、「わかってもらう」んじゃなくて、知ってもらい「行動」を促す要素が強い。

 

本当にわかるのは経験、行動して出てくるもの。

 

だから、今記事のような秘訣は「行動、経験した」人にとって思考を整理する役割もある。

 

なので「もう経験しわかってる」と言う方は、少しでも共感や思考整理になれば幸いです。

 

しかし初めて知った!って方はそこでとどまらず、新しいものごとに取り組むとき3つの秘訣を意識してやってみてください。

 

 

え?嫌いなものごとならどうすればいいのかって?  

 

ん~、、、、、。 ん~  知らん!!  

ごめん、嫌なことでうまくいった覚えねぇからわかんないんだよ正味。

経験上真っ先に逃げた方が良いとしか言えねぇ、、、。

 

「逃げた者はもう一度戦える」

 

と古代ギリシアの政治家のデモステネスが言ってました。

 

「逃げるは恥だが役に立つ」

 

とガッキーがドラマで言ってたような気もします。

 

以上、誰かの言葉を借りて「真っ先に逃げる方法」を最後にお伝えしましたw

 

 

それではっ。