メンタルファーム

山口県から敏感すぎる男が好き勝手かたる雑記ブログ

【渇望】僕が欲しいのは本命【孤独】

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あぐりえびです。

いきなりですが、今回は題名を読んでどう感じましたか?

真面目な話になりそうだと思われたんじゃないでしょうか。

 

そのとおり。実はとても奥深いテーマです。

 

 そう、今回は

本命チョコが欲しい!って話。

 

え? ちょうくだらない?しかも今そんな時期じゃねぇって?

んなこと知るかぁ。僕にとっては超真面目で重要なことなんだからな。

 

とにかく本命、義理じゃなく本命チョコを渇望してるんだよおぉぉお!!

それでは、これからなんでそんな想いが出てきたか詳しく語っていく。

 

 人生で一度も本命チョコをもらったことがない

 

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何を隠そう、僕は今の今まで一度も本命チョコをもらったことがない。

ちなみに年齢は30歳だ。

残りの人生3分の1あると思えばなんてことないのかもしれない。

しかし寿命なんて誰にもわからんのだ。悠長にはしてられぬ。

 

30と言えばもういい大人だぞ。一般的には恋愛をして、一度や二度は彼女にチョコをもらったりしたことがあるんじゃないか?

 

、、いや。わかってる。ほんとは一般もくそもない。世の中にはいろんな境遇の人がいる。僕みたいな願望は聴くだけでイラっとくる人もいるのかもしれない。

 

さらにだよ。僕自身、精神疾患にかかって生きるのも辛い経験をしてからは、年齢でものごとや人をみるのをやめたんだ。

 

けど、けれどよぉ! やっぱそろそろ欲しいんだよ!

心のこもったチョコがよぉ!

ここで「それ、彼女が欲しいってことじゃない」って思った貴方。のんのん。

とことん行動しない僕にも実は奇跡的に彼女がいたことはあるんだけど、バレンタイン時期だけいないっていうね。

 

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相手と一緒にいたいというより、相手の愛情を「形あるもの」で欲しいんだよ。

 この感情を分析すると「見栄」とか不純なものが入ってそうだけど、そんなことはどっちゃでもいい。とにかく欲しいの。

 

さて、ここからどうやったら僕が本命チョコをもらえるのか、、、、ていう話じゃなく、せっかくなので過去の淡い青春を回想していくよ!

 

だって本命をもらうにはどうすべきかとか、いきつくのは自分磨きの「努力」あるいは出会いの場に行けよとかっしょ。

僕メンタル弱いからそういうの無理。うん(クズ)

 

 中学のころ期待したチョコ日々よ

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ときは中学時代にさかのぼる。

あの頃の僕は、毎日のように同級生にいじめられていた。

とても女の子を好きになるとか、モテるとかそういう次元じゃなかったのだ。

週1で学校休んでたし。

それでもやっぱり思春期。好きな娘はひそかにいたりしたんだな。

 

そんな中、毎年バレンタインがくると内心うきうきしたものさ。

 

まずは登校時だよ。めっちゃ学校行きたくなかったからいつも遅刻寸前で突っ走ってたんだけど、2月14日だけは早めに登校する周到さ。

 

わかる?ちょっと余裕をみせてかっこよく歩いてみたりしてさ。

もしかしたら登校の途中で渡されるかもしれねぇからな!

まぁそんなことがあるわけもなく、教室に向かうわけだけど。

 

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今度はマイ机。早く来たからまだ女子も数人しかいねぇが、もしかして、もしかしたら引き出しに入ってるかも、、、!と思いながら両手を入れる。

まぁないんだけどさぁ。

 

続いてはお昼休み! いつもはいじめられないよう安全地帯を探して留まるのが僕。でもこの日だけは違う。も、もしかしたらチョコ渡すのに俺を見つけられねーかもしれねぇな。と敢えて教室に留まる。

まぁ何もないんだけどさぁぁ。

 

授業も終わり、いよいよ下校~。これが最大のチャンスだ!いつもは真っ先に部活に向かう僕だが、、、、。これまた敢えて残る。もしかして、もしかしないよな、、、。期待しながらも本当はわかってる。俺なんか誰からも好かれな

女子「ねぇちょっと」

僕「ふぁ!?」

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キター!! まさかまさかの大逆転!!苦節15年。

長かった!長かったよ〜!!

 

 

 

女子「邪魔だから早く出て行ってよ(キレ顔)」

 

えぇ〜、、、、。マジかよそうきたか。どうやら女子たちで恋愛会議みたいなのをするつもりらしく、僕を教室から除外したかったみたい。

 

くぅ~!!これが現実よ!このこと書いてたら、小学生の頃クラスのイケメンが着てるUNIQLOフリースとかぶっただけで女子に怒られたこと思いだしたじゃねぇか。

 

話を戻すと、そんなこんなで下駄箱も入ってるわけがなく、、、。

「今年もなかったな~w ははっ 来年はきっとあるさ~」 と未来に期待しつつも寂し気な背中で下校する僕が当時そこにいました。

 まとめ

はい。ここまで僕の甘酸っぱい青春を語ってきました。

こうやって言葉にすると恥ずかしいもんですな。

でも貴方も多かれ少なかれ、青春を期待だけで過ごす時期があったんじゃないですか?

僕の青春を知って「おめぇよりは現実観れてたわ」と安心してくれたら幸いです。

 

いやーそれにしても、苦節15年と思った中学時代からさらに15年。

僕は今、、、、今もまだ期待してるじゃねぇか

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これってすごくない? いやこれだけ経ってもらえないことじゃなく、今だ期待するパッションがあるってことが!

 

あ、最初にも言ったけど「行動しろよ」とか「他人に期待すんな」とかいうディスりはナンセンスな。

 

行動せず期待する楽しみってのも人生にはあるんだよ。(悟り)

 

 

だから俺は今も待つ、、、!ひたすらに本命チョコがもらえることを。

 

それではっ。