メンタルファーム

山口県から敏感すぎる男が好き勝手かたる雑記ブログ

精神疾患リハビリにゆるい運動系サークルが効く

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あぐりえびです。お久しぶりですね皆さん。

もうブログ辞めたなこいつとか思ったでしょ。はっはっは。続けるに決まってるぜっ。僕をみくびらないでくれよ死ぬまで続ける予定だから安心してくれうぇーい。

え?そもそもおめぇのことに興味がない? そうか。

 

 さて突然ですが実は最近、二年近い病気療養期間を経て、新しいコミュニティに参加し始めました。

具体的には、卓球の社会人サークル。(2ヶ月目)

そんななか、想像以上に精神疾患症状が軽減してることに気づき、感動してます。

今回はその感動を伝えながら、運動系サークルでなぜ効果があったのかつらつら述べていきまする。精神疾患リハビリ期やなんだか身心の調子が悪い人はためになるはず。

 

好きなことが出来ている

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LIKE。やっぱり一番はこれなんじゃないかなと。僕はすこぶる卓球が好きです。想いが強すぎて中学の頃はプロ目指してたくらい(3年目で挫折)。

 

卓球自体は15年くらいせず経っているわけですが、やはり元々没頭していただけあり、すこぶる楽しい!

 

身体は10㎏近く太り、体力も症状が出て3分の1くらい。それでも人間って感覚は覚えてるもので、昔を思い出すだけでなんだかわくわく。

 

月並みすぎるけど、好きなことをするって本当にいいぞ~。精神疾患に最も良効果を示す行動なんじゃないかな(言い過ぎ?)。

ただし好きなことなんか今感じれねぇ!って人は身心ともに疲弊し症状が強くでてると思うので無理されず休むことを優先されてください、、。

運動自体がストレスを軽減してくれる

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いわずもがな、運動はストレス発散になると言いますよね。やはり有酸素運動をして汗を書くって心地良い。

 

僕は週3回サークルに通ってますが、精神科医いわく本当は毎日同じようにするのが精神にすごく良いらしいです。(運動にかぎらず)

 

運動量に関しては個々の精神や身体状態で変わるので明言できませんが、やはり「適度」が一番良いと感じます。経験上、初め一ヶ月はものたらないと思うくらいがベター。

 

僕は通い始め、2時間フルで活動参加した結果、身体が持たず一週間以上寝込んでしまいました。そこからは半分の時間でやらせてもらうようにし、徐々に動けるようになってきた感じです。

 

ちなみに運動だからなんでも良いってわけでもない模様。かつて僕はジムに通い、精神症状にも良いという理由で苦手な水泳をしていました。

結果、症状は今までになく酷くなったのであった(当然か)。

 ゆるいコミュニティ感覚が心を軽くしてくれる

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最後に、すこぶる精神に良いと思ったこと。

「コミュニティに属す」こと自体がとても心を安心させてくれる。

 ※前向き(好き)なコミュであることが前提

 

入る前は「あぁ、無職で精神疾患だしなんだか気がひける」とか感じて尻込みしてました。というか働いてた時も卓球したいな~と思っても心の余裕がなくて出来ませんでした。

 

しかしずっと家にいるのも孤独。少しづつ動けるようになった今「誰かに自分の存在を知ってもらいたい」と感じ「好き」を軸にサークルに飛び込んでみました。

 

すると、これまた「あるある」なんですが、思った以上に皆僕のことなんか気にしていないw  仕事のことなんか基本聴いてこないし、卓球の話だけで結構盛り上がれる。

 

なんだか昔の熱中していた青春を思い出した感じがして嬉しい。そう、卓球、運動そのものよりも、「好き」を共有し話し合える環境がとても精神状態を良くしてくれる。(運動関係ない話になってきたなw)

 

ちなみにスポーツジムは「コミュニティ」を感じれませんでした。だって毎回くる人違うし、同じ店員と話すこともさほどない。基本一人運動だし毎日通うことで余計孤独を感じるはめになったなぁ。

 

そして、たとえコミュニティ感覚を持て「好きなこと」が出来ても必ず良い効果が出るとは限らないように感じます。効果を出すには次の見出しがかなり重要かと。

 

「ゆるい」(二回目でしつこい)環境である

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「ゆるい」がポイント。それも自分にとって。大会!大会!と競いまくるだけのサークルよりも、色んな実力層がいて、和気あいあいとやれるコミュがベター。

 ※上記画像は僕が緩くイメトレしている風景

そんなコミュニティを探すのが難しいんじゃ~ と言われたら全くのその通りで返す言葉がないのでござる。こればっかりは入って1ヶ月経った頃のフィーリングで続けるか決めるのがいいかも。

 

ただここでまた注意して欲しいことがある。なんとなく皆で鬼ごっこして遊ぶとか軽くボール遊びしようとかふわふわしたサークルはやめておいた方が良い。なぜならそのサークル目的がスポーツ以外の可能性が高いから。具体的には宗教、マルチ商法など、、。ちなみに僕はこれでマルチにひっかかりかけたことある(爆)

 

一つのスポーツに特化したサークルってのがまともである指標かも。後それで一応大会は定期的に出てるかとか。

 

話を戻すけど僕の場合、あんまり卓球サークルの居心地が良いもんで飲み会に参加しました。前日はプレッシャーと緊張で症状が酷くなったものの、始まってみれば「好きなことが同じ同士」話はずみ楽しく。

 

数回くらい仕事のことを聴かれましたが「体調を崩して療養してたのでこれから」と軽く言ったら突っ込んでこられませんでした。突っ込んできたら丁寧に精神疾患症状を説明するつもりでしたが。

 

自分が気にしてただけだったんだな~。実際たとえ病気でなく甘えでニートだろうが、サークルに参加しちゃいけないとか咎められる理由はないもんね。

 

飲み会参加の後、またまた著しく症状が軽くなりしました。自分が自覚していた以上に人との繋がりに飢えていたんだなぁ、と。

 

まとめ

ここまで運動系サークルが精神疾患に効くという観点から僕の経験を述べてきました。

まぁ運動に限ったことじゃないことが半分あるのでちょっと論点ズレてるかもですが、、

僕の経験を書くことでちょっとでも心や身体の調子が優れない方のためになればなぁと。

ただ、僕はかなり「寛解状態」での行動ですし、特に精神疾患は千差万別。

運動系サークル=効果あり ではないのでご注意を。もし興味あるならばお医者さんと状態を良く相談しながらトライすることが必須かと。

 

そしてその上で、もし運動系サークルに参加したくなったら、前述の「好き」「ゆるい」をポイントに置けば結構楽しめるはず!

 

あっ。苦手だな~って人がもしかしたらサークルに出るかもしれないけど、それでも案外楽しめますよん。

僕の場合、毎回中学生に練習で「ふふっ」とあざ笑われながらコテンパンにされてます。くぅ~中坊め俺を舐めやがってぇ~。とマジで苛々する僕はきっと永遠の17歳である。あいつが卒業していなくなる前に俺が追い越すんだ、、そしたら挨拶くらいしてくれるようになるんじゃね。むしろ尊敬されるかも。とかアホみたいなこと考えてる30才が僕です。だからきっと貴方も楽しめる(意味不明)。

 

はい。ということで今回は運動系サークルについて述べてきました。次回は卓球のことに焦点を絞って記事を書きます。卓球の秘めた力をお伝えするからお楽しみにっ。

 

それではっ。