メンタルファーム

山口県から敏感すぎる男が好き勝手かたる雑記ブログ

過敏性腸症候群でお腹を下しやすい僕が良くなった3つの方法

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あぐりえびです。

 

みなさん、仕事中の会議とか、緊張する場でお腹を下しそうになることありませんか。

あるいは電車内など、トイレがなかったりする場で。

 

今回はそんな場合の対処法について述べていきます。

 

 

というか、僕がまさにお腹を下しやすい過敏性腸症候群なので。

実体験をもとに話していくよー。

 

ちなみに後でも説明するけど、

僕はいままで10回以上うんこ漏らしたことあるからね(爆)。

 

↓漏らした記事

中学でうんこを漏らしたあげく便器に手を突っ込んだ話 - メンタルファーム

 

 

①市販薬のビオフェルミン、ストッパを飲む

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皆さんやっているようでやっていない!? 市販薬での対策です。

 

新ビオフェルミンS錠はぶっちゃけかなり効きます。

 

僕は大人になった今、普段はこれを飲んでいません。子供のころは毎日飲んでいましたが、下痢をしなくなるなど顕著な効果がありましたよ。

 

今でも緊張する場だったり、飲みにいくときは必ずビオフェルミンを飲むようにしています。

 

 

 ビオフェルミンは腸内細菌を善玉よりにしてくれる菌体なので、副作用が出ることもまずありません。突発的な下痢にはすぐ効きづらいですが、腸内環境を整えてくれる良い薬です。

 

 

そしてもう一つはストッパです。

こちらは緊急時の即効薬といった感じですね。

 

例えば電車に乗っていてすぐにトイレにいけないとか、長い会議とか。

トローチ錠なので水なしでいけますし、飲んで5分くらいで効果が出てくる優れもの。

 

 

 

 

僕はこれで何回救われたことか、、、wあのときもこのときも、、、、あ、でも大学生のときは常備してなくて漏らしたっけw

 

 

毎日飲んだりするものではないですが、御守り代わりに大事な時ポケットに入れておくことを猛烈におススメするよ。

 

②食事に気を付ける

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基本にして大事。

やっぱり普段の食事も関係してます。

 

ストレスが原因といっても、食べすぎも身体に悪くストレスになっちゃいますしね。

 

僕の場合、飲み会とかでお酒をたくさん飲んだり、アイスクリームを2本食べるだけでお腹を下します。

 

あと、牛乳も好きなんですが、コップ一杯でも下しますw

 

 

自分がどんな食べ物に弱いか、あらかじめ把握しておくことは対策につながります。

 

 

しかし過敏に気を付ける必要はない。何ごとも食べ過ぎないこと。そして食べ過ぎるなら対策を事前にしておく(薬を飲むなど)。

 

また、よく噛んで食べることも効果があります。

 

アイスだって溶けてない状態で胃にぶちこむからよくないwしっかり噛んで。お酒もおつまみと共に適度に飲んでいく。

 

 

根本的なところでいうと、食事のバランスがちゃんととれているか。なかなか難しいですが野菜をとるようにしましょう。

 

 

 

僕は一時期、スピルリナというサプリでカバーしてました。これは逆に便意が良くなりますw

 

③気にしない

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最後に究極の方法。気にしないことです。

 

「それが出来たら苦労せんのじゃー」と声が聞こえてきそうですが、、。

 

しかしこの気にしないことが、僕が過敏性腸症候群に悩まされなくなった一番の方法なんです。

 

具体的には、まず「トイレは誰でもいくもの」と思えるようになったところからです。

 

どうしても大事な場面だと絶対にトイレにいけない!とかそもそも周りの目が気になっていきにくいとか思っちゃう。

 

でも誰しもトイレは必ずいくもの。人間の生理的現象だから。なので別にいつ行ってもいいじゃない。それを咎める人がおかしいんだよ。

 

 

そもそもトイレがない場合は?アウトドアうんこでおk

アウトドアうんこにも行けない場合は?漏らせばおk

 

 

だって俺なんか幼稚園、小学生、中学生、大学生でも漏らしてるからな。

 

それでも普通に生きている。

 

 

ちなみに酔っぱらってうんこ漏らしたやつのケツもふいたことがある。

自分が辛い思いしてきたから嫌でもなんでもなかった。

誰でも失敗はあるんだ。

 ぶちまけちゃおう

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何回も言うけど、もう最悪もらせばいーんだよ(しつこい)。

 

トイレがあるならば、漏らすくらいならいけばいい。

 

会議中どうしても腹痛になったら「ちょっと席をはずさせてください」でおk。

 

それで白い目とかするやつはどう考えてもおかしいからほっとくか転職だ。

 

 

え?それでも空気的にどうしてもいけない会議とかがある?その場合はいっそ漏らせ。

 

薬とか食生活でもどうしようもない場合、もう漏らしてもいいんだよ。

 

そのくらいの「諦め」が安心につながり、過敏性腸症候群の症状をよくさせる。

 

うんこしたくなったらする。それまで腹が痛くなるかもとか考えなくていいんだ。

 

 

急にトイレに行っても、例え漏らしても君の価値は変わらない。言いたいやつには言わせておけ。

 

何回も言うが俺は歩いてる最中に漏らしたことがある。それでも生きてるからおk。

少しは安心してくれただろうか。

 

 

 

僕はそうやってあきらめるようになって気にしなくなり、結果的にお腹の調子もよくなりました。

 

たまに下すこともあるんだけど、その時はすぐトイレにいくようにしてるだけ。

最悪また漏らしてもいいとおもってる。

 

 

 

それでも、それでも不安な方。

車の運転中だったら、携帯用トイレを持っとくと便利。

 まとめ

ということでお腹を下して苦しまない、良くなる方法を語ってきました。

 

皆さんどうでしたか。①、②の方法は月並みですが即効性もありかなりおすすめです。

 

そして最後の「気にしない」は強引に感じられたかもしれませんが、一番効果があります。

 

 

少しづつでいいので「いつでもトイレに行っていい」そして「漏らしてもいい」と安心できるようになってもらえると幸いです。

 

 

 

それではっ。