メンタルファーム

山口県から敏感すぎる男が好き勝手かたる雑記ブログ

障害者支援施設で新たな光が見えた。

あぐりえびです。

 

今日は障害者支援施設に相談に行ってきました。

午前中は先に畑を耕す仕事を済ませておきました。

やはり体調がおもわしくなく、長い時間運動は出来ない模様です。なんとか軽く畑を終わらせ、施設へ向かいました。

 

 大方かかげた目標は達成できましたが、卓球サークルにはまたもや行きませんでした。

 

障害者支援施設の担当員は親身

緊張しながらも向かうと、雰囲気はカツカツしてなくていい感じでした。

無料なのに緑茶も出してくれて、しかも美味しかった。

そして担当員とは2時間以上話しました。

こんなに時間をとってくれるなんて、本当にありがたい。

自分のこれまでの話をする中で、いろいろと意見をいただきました。

まず、障害者手帳をとるという選択肢について。とっても働く企業先に開示するかどうかは自分しだい。とるだけとっておくという手もあるということを教えてもらいました。

 

僕が向いている仕事について

そして僕はあれこれ毎日新しい仕事をするよりも、同じことを繰り返し積み上げていく方が向いているのではないか、と助言をいただきました。

なので、前職の製造職はさほど向いてないわけではなかったのかもしれません。

 

そして、能力に少し凹凸があるかも、とも。調べたり、情報収集する力はあるし、理解力もある。けれどもその情報を取捨選択する力が弱いのではないかということ。

 

これは確かに納得。優先順位をつけて瞬時に選ぶことがすこぶる苦手です。それは些細な作業から、生活全体のものまですべてにおいて当てはまると言えます。

障害者職業センターで適性検査を受けることに

これをもとに、一度障害者職業センターで職業評価(仕事の適正検査)を受けてはどうかということになりました。

もとより希望していたため、さっそく予約をとりました。

 

その検査で自分のすべてがわかるようにはならないでしょうが、無料ではあるし受けても損はなさそうです。

 

受けるまでに短期バイトを探し少しでも働きながら生きていきます。

そういえば今日はまた徳山駅商店街にいきました。目標であった大判焼きを堪能し、無事ブログにアップすることが出来ています。

上出来ではないでしょうか。

明日やることリスト

①畑を耕す

②徳山駅前商店街のお菓子屋さんにいってみる

③認知行動療法の本を読む。

 

少しづつ、また前進していると信じてブログをupしていきます。それにしても今日の障害者支援施設の担当員はとても親身でした。やはりなにより「親身」を感じることが精神疾患の回復に大きく関係しているのかも。

 

それではっ。