メンタルファーム

山口県から敏感すぎる男が好き勝手かたる雑記ブログ

カウンセラーと話すよりブログ書いたほうが有益だと思った話

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あぐりえびです。

ご存知のとおり、僕は今、精神疾患にかかっております。身体表現性障害という、ストレスが身体の痛みや違和感となって現れる病気です。

それにともない、精神状態も悪くなってきて、「生きるのが辛い」状態になったことも。

 

そんな僕ですが、休職して2年以上。少しづつ体調はよくなり、それとともに就職への焦りを感じ始めました。

 

ということでハローワークに直行。そこで仕事の悩みを聴いてくれるカウンセラー(臨床心理士)がいると知りました。

 

無料だし、これは利用する価値ありかも。と思ったが吉日。

カウンセリングを受けに行ってきました。今回は、そこで

逆に疲れて、ブログの偉大さを再確認したって話。

 

 

身の上話で一回目(1時間)がおわってしまう

初めてということで、僕はカウンセラーに自分がどういう経緯でここにきたかを話しました。

 

幼少から大学、就職、転職、、、、あれやこれやと話してるうちに、、、

 

僕が話しただけでカウンセリング終わる。

 

マジかよ。というのもカウンセリングは一か月に一回しかないのだ。

これすごくもどかしい。

最後に「君は十分頑張っていると思うよ!」と言われたことしか会話を憶えていない、、。

 

しょうがないので、また次回、受けることに。

 

カウンセラーの評価的な態度にもやもや

そして二回目のカウンセリング。おおかた身の上話はしたので、今度はわりかし会話のキャッチボールが続きます。

しかし

「寝たきりの状態から今まで回復し、働こうという意思があるのはすごいこと」

と言われ、なんかもやっとする。

続いて、

「この先仕事していくうえで、自分の心をコントロールする訓練が必要だ」

とか、

「いきなり正社員という目標じゃなく、一歩一歩目の前に注力しよう」

など、アドバイスをいただきます。

 

いや、ごもっともな意見です。たしかにそのとおり。でもなんかもやもや、、。

 

それ、本に載ってるアドバイスと変わんなくね?

 

ていうか皆だいたい、頭ではそうすべきだってわかってる。でもそれがなかなか実行できないし、根本の性格が変えられないから苦しんでるわけだろ。

 

だから、会って二回目くらいのカウンセラーにそんなありきたりな助言をもらうと、

逆に疲れていらいらする。んなこたぁ千光年前にわかってるわ!!と。

 

すぐに言い返せない自分が嫌になる

くわえて、そう思ったことをすぐに言い返せない自分が嫌になり、あとになって落胆する。

気付いたら、カウンセラーの心地良いように会話を合わせてしまっている。

そんな態度でいると、

「コミュニケーションに関してはまったく問題ないと思いますよ。」

とまた評価的な助言を受け、余計にいらいらするという始末。

結局その調子で話は終わり、最後に

「今日の感想はどうでしたか?」

とちらっと聞かれ、一瞬すぐに返せず会話を濁してみる。しかし再度

 

「今日の感想、感想は?」(せまってくる感じで)

 

、、、っ! しょうがないのですっきりしましたと適当に答えておいた。

あぁ~疲れた。会話で感想ってそもそもなんだよ。ナンセンスなこと聴いてきやがってと内心思いながらお礼をいって去った僕。

 

ブログで思いをぶちまけたほうが精神衛生上良い

こうやってカウンセリングにいって疲れて、今ブログを書いてて思う。

 

ブログで思ったことさらけ出した方がすっきりする

 

ここで思い返すと、そもそも僕はカウンセラーに何を求めてたんだろう。うんうんと聴いてほしかっただけか、それとも褒めてほしかったのか?

 

一般的にはカウンセリングすることで心の整理だったり、認知のゆがみに気づき行動を変えて行けるのがベターなんだろう。

 

僕の場合、ようは今ここで書いているような自分の感情をカウンセラーに知ってほしかったのかもしれない。

内心では、そんなどこにでもころがってる助言なんかいらない。評価もいらない。

ただ、今はなしているあなたに怒りを感じている、疲れている。いつも人に対してそう感じてしまいがちだという「自分」。

 

でもどうやら、往々にしてこれを人に伝えるのは難しい。そうやって内心苛々しながら、ニコニコと合わせてしまう「自分」はなかなか変えられない。

 

ならば、ならばだよ。

せめてブログでくらい、想いをぶちまけたっていいじゃない。

 

というか、ブログこそ最高のストレス発散であり、自分の心の整理になるんじゃないだろうか。

 

いや、正しくは、「カウンセラーと話す」と「ブログ」のセットが良い。

リアルでいろいろな感情が織り交ざり、それをブログでさらけだしていく。

 

精神疾患者だろうが、健常者だろうが、この方法はかなり有益。

毎日の苛々した想いを、日記風でもいいからブログでぶちまけることをみなさんにもおすすめするよ。(トラブルにはならないよう)

 

僕のこの記事もきっと誰かが読み、少なからず共感なり反論なり生まれたら嬉しいなぁ。

 

それではっ。