メンタルファーム

山口県から納得できる生き方を追求していく雑記ブログ

親知らずを抜いて死ぬかと思った話

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あぐりえびです。

 

歯医者が怖い。そう、怖いんですよ。

 

何が怖いって僕は親知らずを抜いて精神疾患になったから。

 

え?なにいってんだこいつとか思ってる?

 

いやこれマジだからねマジ。

 

ちなみにまともに生活出来なくなったせいで2年くらい無職でした(というか今もw)

 

今からその全過程を事細かに説明していくぜっ!!

 

 

 

~時は二年前にさかのぼる~

 

 

仕事を辞め実家へころがりこむ

 

10年ぶりに地元へ帰郷した僕。そう、仕事をバッサリと辞めて戻ってきたのである。

 

原因は職場のストレスがひどすぎてとか、何年も独り暮らししてるくせにホームシックぎみになったとかまぁいろいろあるけど、ここではあんま語らないでおく。

 

いざ実家に居座るとなって、やはり思うのが、圧倒的に時間を持てるということ。

 

御飯も勝手に出てくるし、洗濯もしなくていいしさいこぉぉぉぉ!!

 

とか思いながら、「そういえば親知らずが変な方向に出ていた」とずっと放置してたことを思い出した僕。

 

この暇な期間を使って抜歯しに行こう!と思い立ったのであった。

 

そう、、ここからが地獄の始まりだったのだ(今も続いている)

 

 

地元で一番大きい病院へ

もともと超慎重な僕は、もちろん地元で一番有名で大きい病院で抜いてもらうことを選択する。

 

あまりに慎重すぎてネットで抜歯した際の失敗例とか検索しすぎて抜く前からちょっと鬱になっていた。

 

とはいいつつも、直前になるとどうでもよくなるタイプの僕。

 

抜歯当日、平常心で「どうせすぐ終わるだろ」くらいの感覚でいたのだ。

 

そして診療台に座り天をあおぎながら待っていると、、、

 

「よろしくお願いします」

 

女の先生が入ってきた。女性歯科医だ。ここは喜ぶべきところか? 正直僕はなんの感想も抱かなかった。

 

しかしなんだか様子がおかしい。妙に先生に落ち着きがない。

 

そして先生は何やら小声で独り言を言い始めた、、

 

女医「今日は先生がみてくれるから大丈夫、、大丈夫、、」

 

 

えっ

 

僕は耳を疑った。 どういうことだ? もしかして見習い? 

 

そんな不安がよぎりながらも、さっそく抜歯は始まったのであった、、、ひぇっ

 

 

 

びィイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!

 

 

ぎゅいーーーーん ぐぐぐぐ 

 

実際はそんな音しなかったかもしれないけど、とにかく人生最大にやべぇ時間だった。

アウェイである荒れたサッカーの試合みたい あれ?なんか違うか まぁいい

 

まず麻酔注射が死ぬほど痛かった。普通チクっとするくらいじゃない?

 

俺はスズメバチに刺されたかと思ったぞ

 

そしていざ歯を引っこ抜くわけだが、、、

 

女医が歯肉を切るためメスを使った瞬間

 

女医「あっ  うわぁ、、、」

 

僕「(えっ!?)」

 

マジでやめてくれ。麻酔が効いてるとはいえもう心の痛みがピークに達した僕。

 

その後完全抜歯にいたるまで

 

1時間もかかった(というか結局抜けなくて、俺が人生初めての過呼吸に陥ったので、他の先生に変わったら10分で終わった)

 

ようやく終わった僕はへとへとになって家に帰るのであった、、、。さらなる地獄が待っているとは知らずに、、、。

 

苦しみの始まり

 

~一週間後~

 

いってぇぇぇえええええ!!!!!!

 

いたいいたいいたい 抜いたところが激痛で死にかける マジでちぬ 本当に

 

ロキソニンも効かない。それよりも強いボルタレンとかいうのもうんともすんとも。

 

これはやばいと思い病院へ電話

僕「薬が効きません どうしたらいいですか痛いです」

 

医者「次の糸抜くときまで我慢してください。どうしてもっていうなら座薬ですねぇ〜」

 

座薬!?  マジかそれはさすがに躊躇する、、、 というかそれより医者のめんどくさそうな対応にマジふぁぁっく!! 

 

と思いながらも小心な僕ははいそうですかと頷き電話を切るのであった、、、。

 

そして三日後、、、

 

40℃の熱が出る。

 

流石にファック先生(医者)も慌てて病院へくるように指示。

 

自分じゃ運転もままらないので親に連れて行ってもらうことに。

 

三日連続点滴を打ち、マジでなんとか入院せず済むレベルだったらしい。

 

 

そんなこんな、その途中か前かも忘れたけど縫った糸を抜く日もやってきた。

 

しかしやはりそこでも

 

女医「うーーん この糸とりにくいなぁ、、、、えいっ! んーハサミが切れない!」

 

僕「」

 

医者とは思えない発言が連発するのである。僕は身震いしながら糸が抜けるのを待っていた、、、

 

 

女医「 んー、、  えいっ!」   バチン!!

 女医「やっととれた~」

 

僕「(ぎゃぁぁぁぁぁ)」

 

 

もう二度と歯医者に関わりたくない。こんな怖い想いはごめんだよ、、。

 

皆さんも歯医者選びは慎重しにしてね、、、。といっても僕は慎重に選んだ結果がこれだからなんてアドバイスしたらいいかわからないよ、、、。

 

どうやらこの女医さんは研修医だったみたいなので、ベテランに抜いてもらうことを最初に念を押して言った方がいいと思うよ。 うん。これ絶対。

 

 

ということで、実はこの先さらに厄介なことになるんだけど、話が長くなるので続きは次回にするよ。

 

それではっ。